更年期の症状が出たら

女性なら誰もが経験する更年期。
症状やその重さも人それぞれです。

更年期を乗り切ろう

更年期症状が重くなりやすい人は、神経質で真面目で完璧主義。
融通もきかず、クヨクヨする・・・などとよく言われますが、私は神経質で真面目で融通がきかないので、結構当てはまります。

40歳を過ぎた頃、ちょっとしたことで気分が落ち込んで不安になったり、夜になるとなぜか悲しくなり、涙がでたりしました。

その為、寝付きも悪く、良い睡眠もとれません。結果、疲れます。
その時は主人の転勤で引っ越してすぐだったので、そのせいかな?と思っていましたが、今思えば更年期だったのですね。

その時にしていたのが、暗いニュースはなるべく見ないで、寝る前にお笑い番組を見て、電気を付けたまま寝るということです。

途中目が冷めたら、無理に寝ようとしないで、暖かい飲み物を飲みながら猫の写真集を見たり、優しい音楽を聴いたり、症状に逆らわないようにしました。これで随分楽になりました。

通勤途中に少し歩いただけで息切れした時は、無理をしないで休むようにしました。
その為に時間に余裕を持って起きて行動することで、気持ちにもゆとりが出来て良かったです。

脱力感が酷くて動けない時は、主人に話して最低限の事だけしかしませんでした。

ご飯は出来合いのもの、洗い物は主人にお願いして、洗濯は回数を減らし、掃除はあらゴミ拾って終わりという風に、主人に協力してもらって乗り越えました。

そして思ったのが、気持ちにゆとりを持つと言うことです。

それでも解決しない症状がありました。それは過多月経です。
こればっかりは気持ちでどうこうできる物ではありません。

とにかく量が多くて、昼による用を2枚重ねても足りず、寝るときも気を張ってすぐにトイレに行かないと大変なことになります。

婦人科へ行こうと思っても勇気がなく、何かいい方法がないかインターネットで調べていたら、オムツ型のナプキンがあるのを見つけて、それを使用していました。

でもやっぱり婦人科で薬を貰えばよかったなぁ・・と思います。

どうしようもない時は、婦人科へ行くのが良いと思います。
勇気がいるかも知れませんが、辛い時は我慢しないで行ってみて下さい。